自然村口伝
この地は弥生時代、四国の阿波から「天富命(あまのとみのみこと)」を長とする 一族が黒潮に乗って渡来上陸され関東一円に〝黒潮文化”と言われる農耕、漁労の新しい方法を広め豊かな生活をもたらせてくれた文化の拠点だったのです。
この豊かさをもたらしてくれた神々の降臨の里に人々の心のやすらぎの場を作ろうと草深い畑地を開発したのが自然村の発祥です。
開発にあたっては「一木一草といえども、故なく伐るな折るな」の思想があり、また不老山、能忍寺が開山されたのも尊い文化をもたらした先祖の偉業に感謝する 意味も込められているのです。
自然村散策イラストマップ
自然村のおもてなし
南房総の館山で、前面に太平洋と遠く富士山を望み、緑深い山を背にした約10万坪の敷地にある「安房自然村」。
森の中を歩けば、野鳥がさえずりスギナ・ヨモギなどの野草が香るやすらぎの里。
園内には、巨大丸太をふんだんに使ったログ形式の「ホテル正翠荘」。
民話の世界を彷彿させるカヤ葺き屋根の「和食処温泉宿 名主の館」。
そして、山頂には座禅の組める能忍寺(薬師如来本尊)。
温泉は、日帰り温泉もできる源泉かけ流しが自慢の「不老山 薬師温泉」。お湯は、毎日新しいお湯に取り替えるという贅沢さ。神秘的は琥珀色のお湯は、豊かなミネラルと酵素を含み、お肌をツルツルに美しくしてくれます。
「安房自然村」で、本当のやすらぎと心身の健康をどうぞ。

